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2009年7月12日 (日)

2007.5 松戸献血ルームPure(1)

2007年5月の献血日記。
2007年4月1日オープンした松戸献血ルームPureを訪問。
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10:07にルーム入り。
受付氏は、3月のイクスピアリと同じ方。
「(献血)手帳でお願いします」と伝え、受付。

ロッカーは鍵式。当初は暗証番号式だったそうで。
問診票出力のためのタッチパネルは、受付カウンター上の左側に2台。
そのさらに左側に自動血圧計。測るのは自分でだが、プリントしたものは職員さんが取って挟んでくれた。
血圧は132-76. ちょっと高めかな。

Dr.問診。先生は40代くらいの男性。病気・服薬・海外経験、過去の献血で気持ち悪くなったことの有無などを確認。
そして前検(献血前血液検査)。
看護師さんが「いつもいい数値ですので」と言ってくれる^^
「水分を摂ってお待ち下さい」ということで、待合室に戻る。
水分補給はhot烏龍茶が多いが、ここは烏龍茶がなかったのでhotの緑茶をいただく。


私は、大体このタイミングでお手洗いに行く。
あ、ここのトイレは献血ルーム内にあるのねー。めずらしい。(大抵はルームの自動ドアより外側.)
男性用トイレに入ると、おっと。スペースはあるのに小便器がない。
代わりに『座位で(すわって)お願いします』という表示。
ん。確かに座位でするんだったら小便器は要らないか。


呼ばれ採血ベッドへ。ベッドでは氏名などは読み上げずに問診票への指差しで確認したのち、「本日は血小板をいただきます」との説明。あい。
ま、朝10時過ぎに献血ルーム来れば、多くは血小板になるやね。割り当てあるし...(^^;
機械はCCSで、表示部分がカラーになっているもの。

さて。ギュッとこぶし握って、いつもどおり採血開始。。と思ったら状況がヘン。。
穿刺するも血液の逆流が見られない。(血が出てこない)
むーーん。特別な痛みあるわけじゃないので待つ。
別な看護師さんが見てくれて、「多分大丈夫。。」と言ってしばらくすると、赤い血が導き出されてきた。
ふぅ。
ただやぱし怖いのは返血時だよなーと思ってたら、看護師さんから
「60(ミリリットル)ほど採ってから一旦お返しして様子を見ましょう。採ってからお返しできないというのでは申し訳ないですから。。」
との説明があり了解する。
少量採ってからゆっっくり返血。大丈夫そうなので速度を戻してみる。ん、問題なし。
よかったよかった。採血中止は嫌だからねぇ。。(過去に1回だけ経験あり)
ということで、いまほどの少量1サイクル+通常3サイクルの採血となった。
あとはたんたんと進み。
最初の看護師さんが何度も「すみません」と言ってくださっていた。
いえいえ、ちゃんとできたんですし大丈夫ですよ。

(つづく)
 

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