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2009年7月 4日 (土)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(1)

(2007年3月の献血。古くてすみません。。)

71回目の献血。

昨年の誕生日は土曜日で、狙って誕生日献血をした。(昨年は献血ルーム池袋い〜すと)
今年は日曜日。そしたらやっぱり誕生日献血でしょう^^
問題は場所で、今回献血手帳更新に当たることから、今持っている手帳の発行センターではないところで探す。
紙の手帳については千葉が理解あると聞いていたのに加え、3/25は献血ルームイクスピアリの閉所日と聞き、うかがうことに。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_yakumu/kenketu/kenketu070328.html

千葉県赤十字血液センターからは、先に「希望者には、従来どおり献血手帳による対応をする」旨の回答を得ていたので手帳扱い自体には不安はなかった。
ただし、新しい献血手帳発行のためには、まっさらな手帳がその場にあることが必須なので、当日、電話して手帳の在庫確認だけはする。「あります」とのことで安心して献血ルームへ。

自宅から1時間半ほどかけて舞浜へ到着。
15:55ころルーム入り口へ。何か表示が掛かっている。それは...
『本日の成分献血の受付は終了しました』!!
う。早いっ。確かにルーム内は混んでるようだが。。
...数メートル下がってちょっと考える。
いまは下旬だから全血400mlすると来月は献血ができない。毎月の献血が目標なんだが。。。
でも今日あきらめるっていうのはもったいないし、他ルームに回ってもそっちで時間切れかもしれない。
ん。今日、ここで献血しようと思ったのだし、全血での協力でも良いと考え直して「お願いします」と受付へ。

まず「現在カードに切り替わっておりますので...」と受付氏がパンフで説明しようとするが、「いえ、私はカードには同意しませんので、手帳でお願いしたいと思います」とはっきり告げる。
それは先方も了解したようで、「○○さんは今日は成分(献血)がよろしいんですかね」と言うので、「できたら成分で」とお願いする。
だいぶお時間がかかるのですが。。と気にされているようだったが、時間は十分あるので大丈夫な旨を告げる。
ふぅ。成分だと嬉しいが。。
「必ずお声をお掛けします、お待ち下さい」と言われ、待つ。

16:38ころ呼ばれる。(別に忘れられていたわけではない)
暗証番号の入力を求められるが、「私はカードを持っていませんので、暗証番号は必要ないと思います」と回答。
番号の設定がないのに照合ってことはありえないですから。。

また少しお待ち下さいということで、おとなしく待つ。
読書は『駅弁ひとり旅』1巻。

(つづく)
 

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