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2008年5月19日 (月)

2007.2 献血ルームSHIBU2(2)

SHIBU2での献血の続き。

針刺しの痛さはそこそこあり。

採血機器のフロー(血流)のグリーンランプが点いたり消えたり。。
看護師さんからバナナ型のニギニギが渡される。
(ニギニギ:血流確保のため掌を握ったり開いたりする際、手の中に握る物体のこと。
ポリウレタン製が多い。一般的にはストレスリリーサーと呼ばれるようだ)
http://www.gekiyasu-siirede.com/shohin/detail.html?s_id=70000195

左手でニギニギを握ったりゆるめたり。
身体に毛布、腕にはタオルを掛けてくれるが、
最初の返血時には、ちゃんと針の辺りが見えるように開いて確認されていた。
ん。返血は問題なし。

採血中のテレビは、NHKお昼のニュース→生活笑百科を。
あとはたんたんと。。


無事に採血終了。
針を抜いたところ、看護師さんから
「腕を15秒ほど上げておいてください」とのことで、そのとおりにする。
内出血防止のためだそう。へー。これやったのって初めてだな。。

採血の腕とは反対側の右手首で血圧測定。上が90台。
「いつもこんなですか?」
  「100とか110とかですかね。。」
もう一回測ったところ、上がジャスト100となり
「はい、いいですね」と。

「気をつけて。。」と椅子を出してくださったので、
ベッドから下り、椅子に座って革靴をはく。(ひも靴なので)
「ありがとうございましたー」 どもども。


待合室で休憩ー。
飲みものは4杯くらい。しっかりと飲む。
ドーナツとクッキーをいただく。
さらにハーゲンダッツアイスクリームもあったけれど、今日はほかのお菓子をいただいたので遠慮した。

10数分して手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。
血圧の記載はなかった。

処遇品は、バンソウコウをいただく。
あと、都内献血ルームポイントキャンペーンのポイントで、あぶらとり紙を。


待合室の椅子の数は、(正確に数えたわけじゃないけど)30くらいかな。
景色は、首都高速の道の向こうに渋谷駅を見下ろす形。
こちらのルームは雑誌やマンガも多く、居心地は良い。

最後退出するときにも
「ありがとうございましたー」 こちらこそ、ありがとうございました。
ん。やっぱこれあるとちゃんと見てくれてる感じがする。
全体に応対も良かった。


時間については
 ルーム入室 11:28
 採血室   12:08-12:54
 ルーム退室 13:58
(滞在時間  2時間30分)

とゆことで。節目の70回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。
 

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