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2008年3月17日 (月)

2007.1 献血ルーム池袋い〜すと

(2007年1月の献血)

今回は「献血ルーム池袋い〜すと」へ。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。
「承知しました。では、のちほど手帳をお返しいたします」
  「はい。(献血)カードはいりませんので」

ん。しっかりしてるな。。とちょっと思いかけたところ、呼ばれ、
職員さんが右手に献血カードを持ちながら、テンキーを示し、
「手続上、番号を入れていただけますか?」
  ......。カードはいらない旨たった今伝えたんですが(--;
  「私は、それ(番号入力)もいらないと思っていますので」
「わかりました」


まとめておくと。
献血カードへの切り替えについては、強制ではなく、
希望すれば献血手帳で手続きをするとのことなので、私は手帳でお願いしている。

で。日本赤十字社の献血カードパンフレットの最初の文章がこれ↓
『4桁のパスワードを献血カード内に保有することによって、
献血者ご本人の確認をより早くスムーズに行うことができます』

申し訳ないけど、私は献血カードを持たないので、
<献血カード+暗証番号> という確認方法は前提が成り立たない。
だから、
<献血手帳+身分証明書> という確認方法で、かつ、それをなるべくスムーズに行ってもらうべく、
献血の際は身分証明書を必ず持参し、求められたら2秒で出せるように毎回準備しているということなのだ。
(ただ、実際に提示を求められることは少ない)


献血の流れに戻ろう。
問診票作成のあと医師検診。
血圧は102-59。やや低めかな。

前検(献血前血液検査)もOK。
この段階で「血小板をお願いします」と言われた。了解。

お手洗いをすませ、採血ベッドへ。
針刺しは痛みを感じなかった。接触感だけ。看護師さんはベテランそうな方だね。

採血機器はCCS。
血小板成分献血の3サイクル。
んー。この日はとにかく眠かったという印象。。
無事に採血終了。


手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。ありがとうございます。。

処遇品は、ウエットポケットティシューが1個。
あと、冬季キャンペーンのカードを持っていたので、ナースキティバンダナ(青色)1枚もいただく。


時間については
 ルーム入室 15:28
 採血室   15:55-16:43
 ルーム退室 17:20
(滞在時間  1時間52分)

とゆことで。69回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。

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なお、休憩のとき、
この日の献血で献血手帳から献血カードに切り替えた人と、職員さんとが話をしていた。
  「(切り替え後の)この手帳は...」
「それはもう使えませんので」

で。その手帳をどうされるかご本人の意見を聞き。。。
  「じゃあ処分して下さい」
「では、間違いなくシュレッダーしておきます」


ううう。シュレッダーか。。
まったく他の人のこととはいえ、ちょっと心が痛くなった。
 

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