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2008年2月

2008年2月27日 (水)

2006.12 有楽町献血ルーム(2)

2006年12月の土曜日。
予約時間の少し前に「有楽町献血ルーム」へ。
んー。混んでる。。。まぁ献血者がいっぱいというのは良いことか。

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。 
当初、ロッカーが ”すべて”埋まっていたが、問診票作成とセルフ式血圧測定を終えたところで空きが出て、荷物と上着をしまう。ふぅ。


医師検診。
血圧は115-78。脈拍63。

前検(献血前血液検査)。
  「血の濃さはどれくらいでしょう?」と聞いてみると、Hb13.7などで
「大丈夫ですよー」とのこと。

ルームは、ロッカーや椅子がいっぱいになるくらい本当に混んでいたが、私についていえば来室後32分(問診票提出後20分)で採血ベッドに上がった。
予約者を優先してくれている感じ。
(前検時にも、「予約の方お二人が先になりますので...」という話を看護師さんがされていた)


採血ベッドへ。
「血液型と誕生日をおっしゃって下さい」と本人確認。
採血機器はCCS。
血小板成分献血の4サイクル。

採血中は、テレビを見ながら。
ここでは目の前に地デジチューナーが置かれていた。
番組は、テレ朝の「裸の少年」など。(この番組に遭遇すること多し)

たんたんと進み。採血終了。


待合室でゆっくり休憩。。
広いとはいえないけれども、綺麗なところだ。
hotの、C飲料やゆずの飲み物などをいただく。

処遇品は、都内赤十字血液センター名入りの絆創膏。予約記念品として、紙筒に入った色鉛筆。
あと、カプセルが出てくるガチャガチャ用のメタルをもらい、試したところ当たり。
ナースキティクリアフォルダ(青色)もいただいた。


そして。
戻ってきた献血手帳には、日付と『東京血小板』のスタンプ。
先日の電話問い合わせでは、紙製の献血手帳への記録に消極的なのかなという感じだったが、今日の対応はそんなことはなかった。
ほっ。

とゆーことで。68回目の献血も無事終了。

---
なお、この日は けんけつ・どっと・こむの血祭2006(献血オフ)に参加。
移動して居酒屋へ。
参加者は10人ほど。
年齢も住まいもいろいろ。結構遠距離な方もいらした。
やっぱり濃いメンバーが多いかな。。(^^;

 

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2008年2月18日 (月)

2006.12 有楽町献血ルーム(1)

(2006年12月の献血)

今回は「有楽町献血ルーム」にて。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room6.html#Anchor-49575

事前に献血手帳の扱いについて聞いてみようと思い、平日にルームに電話してみた。
すると。。
  「紙の献血手帳を持っていったらそれに記録してもらえますか?」
「お断りしています」
   おおっと(^^; 先制パーンチ。
  「都センターの課長さんからは、希望すれば手帳で手続きしますよってことで話をいただいてるんですが...」

メンバー交代し、次に出られた電話氏から
・献血手帳は献血カードに代わっていく
・献血手帳だとゴム印の用意をしておかなければならない
・献血手帳への記録も、いま途中の手帳が埋まるまでならいいが、更新するとなるとおおごとになってしまう
旨の説明があり。

  「私は、何月何日とか、記録が残る手帳がいいなと思ってるんですよ」
「そういう記録残したければ、3回やったら次はカード残しておいて新しいのもらえばいいじゃないですか」
   そ...そうなの?
「そうやってためるというのもあるんじゃないですか」
   はぁ。
   しかし私は手帳派なので。

   えと。一応手帳扱いはしてくれそうだし、本題に戻って。。
  「今回は手帳を新しく発行してもらうタイミングではないので、いまある手帳に、日付とかスタンプの記録はしてもらえますかね。。」
「それはできると思います」
  「じゃあ、予約をしたいのですが」

ということで、その電話のまま成分献血予約をさせていただいた。

(つづく)
 

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