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2008年1月

2008年1月29日 (火)

2006.11 献血ルーム池袋い〜すと(2)

採血は左腕から。針の痛みはすぐに収まり、気にならない。

新方式は、数十ミリリットルの血液を小さいバッグに採りそれをクリップしてから、血液を本来のルートへ(機械へ)へ流す。
そのあと、その小バッグからスピッツに血液を採っていたようだが、よくは見えなかった。

最初の返血時には、看護師さんが来て確認。
「(血液を)お返しし始めたところですが、痛みなど大丈夫ですか」
  「はい、大丈夫です」


あとはたんたんと進む。
終了少し前に血圧測定。上が116くらいか。

採血終了し、
「ゆっくり立ってください」 あい。
問診票のファイルをもらって、ゆっくり一歩ずつ、意識して踏みしめるようにして歩き、受付へ。
万一倒れたりしたら嫌だから、ねぇ。


しばらくして手帳が戻る。日付と『東京血小板』のスタンプ。
「今日はありがとうございました。助かりました」 いえいえ。

処遇品は、ウエットポケットティシューが1個。
あと、都内ポイントキャンペーンのAに到達したので、ナースキティボールペン1本もいただく。

とゆーことで。67回目の献血も無事終了。

---
なお、この日はmixi献血部の同時多発献血OFFの日だったので、東京での打ち上げにも参加。十数人が居酒屋に集まり献血話など。。
(献血場所はさまざま。献血を全員一緒のところでしようとすると大変になるものね。。)

飲んだあと流れでカラオケに行ったのだけど、やはりまだ良く知らない者同士だと会話できるところのほうがいいかも。。と感じた。
もちろん、私の好みとしては、ということね。

 

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2008年1月28日 (月)

2006.11 献血ルーム池袋い〜すと(1)

(2006年11月の献血)

今回も「献血ルーム池袋い〜すと」にて。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575
『手帳希望』の付せんつきの献血手帳を出し、
  「手帳希望ですのでお願いします」と声に出して受付。
「では、紙のままで良いということで」
  「ええ、そうですね」


問診票作成のあと医師検診。30-40代の男性Dr.
血圧は127-68。脈拍60。

そういえば。今回から、問診票を保持するのがバインダーではなくファイルになっていた。前面にアミが掛かっていて、記載事項が周りの人から見えないようになっている。なるほど。

前検(献血前血液検査)。
待ち時間はほんの1分ほどだった。
「今回から検査の方法が変わりましたので...」とのことで、
スピッツ1本採って、すぐに機械にかけ血算。
1分弱でOKとなり、
「お呼びしますので水分摂りながらお待ち下さい」とのこと。
あ。ここでは採血1本だけなのね。


hotウーロン茶をゆっくり飲んでいると呼ばれ、
「飲まれたらお願いします。ゆっくりでいいですよ」と。 あい。
紙コップの中身を飲み終えてから、採血ベッドへ。

「血液型は何型ですか?」
  「はい、A型です」
「生年月日をおっしゃって下さい」
  「〜年の○月○日です」 本人確認ですね。

「今回は、成分献血で、血小板をいただきます」
「機械回るのは、3回のサイクルになります」 ん。丁寧な説明。
採血機器はCCSだ。

(つづく)

 

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2008年1月27日 (日)

2006.9 献血手帳の取扱いに関する要望について

前日の記事で
 >私自身が関係箇所に要望して
と書きました。

その内容、つまり2006年10月の献血カード導入の直前に、厚生労働省、東京都福祉保健局疾病対策課、東京都赤十字血液センターに送信した要望文を紹介しておきます。
すべての献血につき記録が刻まれていく献血手帳がなくなるのは悲しいので、声を上げることをせずにはいられなかったのです。 。

===
「献血手帳の取扱いに関する要望について」


 献血推進への取り組みおつかれさまです。

 さて、安全な血液確保等の観点から、日本赤十字社が磁気による献血カードを導入する旨、新聞報道において承知しております。(18年7月26日付け日本経済新聞ほか.)
 一つの方策であろうかと思います。
 しかしながら、その際において、(先行導入の山梨県赤十字血液センター等において行われている)献血カードに切り替えることで献血手帳の扱いを終了し、同手帳への献血記録を行わないという取扱いについては、相当ではないと思われます。
 理由は以下のとおりです。


1)献血カードには献血記録がなされない
 献血手帳には「献血記録」欄があり、初回以降すべての献血の年月日・血液センター名等が記載されており、また日本赤十字社ウェブページ
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/method/index.html
においても「献血手帳はご自身の献血記録になりますので無くさないようにして下さい」との説明があるところ、献血カードにあっては、過去の献血年月日等につき直近3回を表示するのみで、献血のたびに最新情報に書き換えられることとなる。すなわち直近3回よりも前の献血履歴は、献血カードの表示から消滅する。
 新しく交付される献血カードのこのような表示が、献血記録となり得ないことは明白である。


2)献血者の、献血をすることへの達成感が低下する
 献血者は献血をすることで少なからず達成感を得るところ、それは、自らの意志で患者さんのため血液を提供したという行為自体から感ずるのはもちろんであるが、その行為が認められ、記録されたという面からも感ずるものである(例えば、ラジオ体操の出席カードへの押印を受けるなど)。
 献血カードにより、3回経つと献血の履歴表示が消えるという取扱いとなれば、献血者が感ずる達成感の低下は否めない。


3)献血者の、献血に対するモチベーション(動機付け)が低下する
 一般の手帳における、過去このような行動をしたという書き記しから将来の行動意欲が湧くのと同様に、献血手帳における記録は、将来の献血への動機付けになる。
 献血者の生活においてイベントや観光・遊技施設と結びついた献血が存在し、また各血液センターにおいて実施している献血キャンペーンには「はたちの献血」「バレンタイン献血」「七夕献血」「クリスマス献血」「年末献血」など時季と結びついたものが多く見られることからすれば、献血者の手元にある献血手帳(献血記録)は、そのようなイベント、時季やキャンペーン等の記憶、さらには次なる献血への意欲へと結びつくからである。
 しかし、献血カードにより、直近の一定期間のほかは献血履歴が表示されないとなれば、そのような動機付けは限定されたものとならざるを得ない。


4)献血者の周りの者の献血への参加が減少する
 献血者は、その配偶者・子の誕生日に献血したり(例として 三共精機株式会社ウェブページ)、
http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2006/09/post_248.php
「卒業記念献血」等として友人らと共に献血するような、いわば他者と結びついた献血を行うことがあるところ、それらの者と、その出来事を振り返ったり献血を話題にしたりもするものと思われる。
 しかし、献血手帳(献血記録)の日付から出来事が喚起され、献血者及びその周りの者において献血への関心が高まるという形での動機付けは、献血カードにあっては直近の一定期間に限られ、あまり期待できないものである。
 また、若年層の献血への理解促進の点でも、献血記録を一覧できる分かりやすさから、献血手帳のほうが優れている。
 特に、献血者の子が『○月○日、また○月○日。献血を僕の誕生日に毎年続けているんだ。すごーい』と感じるような状況では、過去の献血日付がスタンプされた献血手帳の効果は顕著であろう。


5)「平成18年度の献血の推進に関する計画」に反するおそれがある
 厚生労働省告示第131号「平成18年度の献血の推進に関する計画」第二・二・1は、
「採血事業者は、献血の受入れに当たっては献血者を懇切丁寧に処遇し、不快の念を与えないよう特に留意する必要がある。また、献血者の要望を把握し、これを踏まえて、献血受入体制の改善に努める」
等と定めるところ、上記のように、献血手帳における献血記録を大切なものと考えこれを求める献血者が存するのであって、献血者の要望を踏まえず重大な取扱いの変更を行うことは同計画に反するおそれがある。


結び
 以上のとおり、献血記録の機能を持ち、献血への動機付けや啓発ともなる献血手帳の意義は、献血カード導入後においても失われるものではないと考えます。
 私は、一献血者として、献血カード導入後においても、併行して献血手帳への献血記録(献血の年月日・血液センター名等)の記載が行われることを要望いたします。
 少なくとも、希望する献血者に対しては、献血手帳への献血記録の記載を行っていただきたく存じます。
 貴機関におかれましても、献血推進の観点から、献血カードと献血手帳の併用が認められるようご配慮をお願い申し上げます。


 平成18年9月18日  献血者 ( 氏 名 )
===

 

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2008年1月26日 (土)

2006.10 献血ルーム池袋い〜すと

(2006年10月の献血.)

2006年10月1日から、紙の献血手帳に代わり、全国的に献血カードが導入された。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/kenketsu_card/kenketsu_card.htm

携帯性・耐久性は良くなったのだろう。
しかし...
献血カードだと記録表示されるのは直近の3回分だけ。
もしも私のが献血カードだったら、3月の誕生日当日には東京で、お盆には富山で献血したなどの記録は、もう表示からは消えていることになる。。
一覧の形での献血記録がなくなるなんてデメリットでしかないと思うのだけれど。(少なくとも私は.)


今回は10月改正となって初の献血なので、備えとして
私自身が関係箇所に要望して得た
「献血者本人の同意を得たうえで、献血カードに切り替え」という原則と
「ご同意を得られない場合は献血手帳をお持ちいただく」(東京都疾病対策課.)
「従来の献血手帳を希望のときは、献血時に、受付スタッフに伝えれば、その旨を手続きする」(東京都赤十字血液センター推進課.)
の各回答をしっかりとプリントアウトして身に付け、献血ルームへと向かった。

---
今回は「献血ルーム池袋い〜すと」へ。行きやすく、良く行くルーム。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575
池袋駅の中央通路を東口に進み、丸の内線の改札も全部過ぎた、35番出口から地上へ。
するとその目の前が献血ルームである。(ルームは8階.)

16:30ころ受付。若い男性に献血手帳を渡す。
っと。カード切り替えがどうなるかわからないから最初に言わないとな。
「いらっしゃいませ。お荷物ロッカーにお入れください」
  「すみません先に1つ。
   私、献血カードには同意しませんので、献血手帳でお願いしたいと思います
「あ...はい。わかりました」

問診票マークシート後、受付のもう一人の方から「手帳のままでよろしいのですね」と再確認。
もちろん「はい。手帳でお願いしたいと思います」と返す。

見ると、献血申込書(問診票の表面)備考欄には、『手帳希望』との手書き文字があり。
あと献血手帳にも付せんを貼って、同じく『手帳希望』とボールペンで書いていた。
ん。これなら直接言われた職員の方以外にもわかるね。


問診室へ。年配の白髪男性Dr.
体調・発熱・病気・歯科・服薬・入院・手術・予防接種・海外経験・消毒液かぶれ・過去献血での問題点などをぱっぱっと次々に確認。
血圧測定は130-70. 脈拍67.
普段より高め&早めなのは、受付時の献血カード不同意で緊張したからかな。。

すぐに前検(献血前血液検査)。
看護師さん、少し黄色くなっている私の右腕を見て
「前回内出血させちゃいましたか?」
  「いえいえ、これは先週の健康診断のときのです(^^;」だいじょぶ大丈夫。

「回数多くしていただいているので、今回は血漿をお願いします」
ん。説明も良い感じ。
過去1年間に血小板10回、血漿3回だから、この日の血漿成分献血できれいに年間上限となった。


お手洗いを済ませ、hot烏龍茶飲んで少し待機。
靴を脱いで採血ベッドへ。
針刺しは普通程度の痛さ。
献血はいつものCCSで血漿。3サイクル。

最初の返血時に看護師さんの確認。
「いま(血を)お返ししてますが痛みとかありませんか」
  「大丈夫です」
献血中は、テレ朝のグルメ系バラエティ『裸の少年』を見ながら過ごす。
終了少し前に右手首での血圧測定。
で、無事終了ー。

「(止血の)テープは2時間くらい着けておいてください」
「バンドはルーム内休憩の間、お使いください」(持って帰るのはだめ.)
「水分をしっかりお摂りください」
ん。看護師さんから丁寧な説明。


休憩室で休憩。
1分くらいで献血手帳が戻ってきた。受付時の若い男性から。
「今日はありがとうございました。またよろしくお願いします」
はい、また来ます。

献血手帳には『H18.10.14 東京血漿』とのスタンプ。OK.
献血カードははっきり不同意なのでもちろん渡されず。
(手帳に貼られていた付せんはもうなく、他に『手帳希望』などを示す記載もなし.)
処遇品は、都センター名のウエットポケットティシュー。
飲み物を4杯摂ってゆっくり休憩し、18:20ころ退出。
---

ふぅ。
明確に手帳希望しているのにカード切り替えされそうになったら...と不安を持っていたけど、きちんと献血手帳で対応していただけた。一安心。
私の献血カード不同意・献血手帳希望が明確だったからか、献血カードへの協力を求める言葉はなし。
献血後に、日本赤十字社の『献血カードに代わります!』パンフレットは交付されたけどね。

献血カード導入の理由は、輸血用血液製剤の安全対策・本人確認の厳格化とのこと。
webなどでは、ご理解とご協力を、とある。
私は、紙の献血手帳が優れていると思っており、献血カードに協力はしないけれども、理解とできる範囲での協力はするつもりなので、今回は身分証明書である運転免許証を2秒で差し出せる状況で受付に臨んだ。
(実際には身分証明書の提示は求められなかったが.)

これからも自分なりの希望を伝えつつ、献血を続けていくだろう。
ということで、無事66回目の献血終了。

 

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2008年1月25日 (金)

献血こころおぼえ スタート.

こんにちは。やっしーです。
2008年1月25日。「献血こころおぼえ」を開設しました。

献血好きな男が、献血したときのことや、献血周辺のことを書きしるします。
昔書いた献血日記もupしていきたいと思います。

どうぞよろしくお付き合いください。


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