2009年7月12日 (日)

松戸献血ルームPureへの行き方

公式はこちら。
http://www.chiba.bc.jrc.or.jp/pure/index.html

JR松戸駅の改札を出て西口へ。
「松戸献血ルームPure」の場所は、要は伊勢丹松戸店の隣なので、伊勢丹の看板のある方へ。
階段で1階に下り、バス停の番号の若い方(1番)へ進んで、交差点に出たら左折。
前方にはもう" ISETAN "のロゴが見えるはず。その伊勢丹の左隣のビルですね。
献血ルームは1階なので、ビルに入ったまっすぐの廊下沿いにあり。

駅改札からの距離は350mほど。徒歩5分。
(なおいま説明した道ではなく、駅寄りの線路沿いの道からでも行けます)


2007年5月当時は、松戸駅東口の階段の上に「松戸献血ルームPure」との横断幕が張られていました。
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でもルームは東口ではないので念のため。。
「西口」の「伊勢丹」方面かどうかを確認してください。
 

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2007.5 松戸献血ルームPure(2)

松戸での献血の続き。

無事に進み、採血終了ー。
看護師さんが手首に指当てて脈拍測定。(これもあまりないですね)
再び問診室に入ってDr.に血圧を測ってもらってから、採血室を出る。


「今日はありがとうございました」の言葉とともに、数分で献血手帳が戻ってくる。
手帳には「H19.5.20 千葉血小板」とのスタンプ。よしよし。
処遇品を2ついただく。
松戸献血ルームPure名入りの ライト付き時計と、
RED CROSS CHIBA名入りの けんけつちゃんアクアキーホルダー。
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アクアキーホルダーが結構いい感じ^^
処遇品が良いのは、まだオープン間もない時期だからかな。
手帳を受け取ったのは11:50ころ。


ルーム内について。
自動ドアの反対側が採血室の入り口。
正面左寄りが受付。ロッカーはそのさらに左側。
自販機やトイレは右手。
休憩スペースは、カウンター席8、テーブル席16(4テーブル)、イスのみ8といったところ。
このときはあまり混んでなくて、ゆったりした雰囲気だった。
ん。床や受付のとこが木目でいい感じ。綺麗。

クッキーを食べ、アクエリアス、オニオンスープなどを飲み、40分ほどしっかり休んでから、12:35退出。
ということで、無事72回目の献血終了ー。

---
(献血72回目)
 ルーム入室 10:07
 採血室   10:45-11:43
 ルーム退室 12:35
(滞在時間  2時間28分)
---
 

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2007.5 松戸献血ルームPure(1)

2007年5月の献血日記。
2007年4月1日オープンした松戸献血ルームPureを訪問。
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10:07にルーム入り。
受付氏は、3月のイクスピアリと同じ方。
「(献血)手帳でお願いします」と伝え、受付。

ロッカーは鍵式。当初は暗証番号式だったそうで。
問診票出力のためのタッチパネルは、受付カウンター上の左側に2台。
そのさらに左側に自動血圧計。測るのは自分でだが、プリントしたものは職員さんが取って挟んでくれた。
血圧は132-76. ちょっと高めかな。

Dr.問診。先生は40代くらいの男性。病気・服薬・海外経験、過去の献血で気持ち悪くなったことの有無などを確認。
そして前検(献血前血液検査)。
看護師さんが「いつもいい数値ですので」と言ってくれる^^
「水分を摂ってお待ち下さい」ということで、待合室に戻る。
水分補給はhot烏龍茶が多いが、ここは烏龍茶がなかったのでhotの緑茶をいただく。


私は、大体このタイミングでお手洗いに行く。
あ、ここのトイレは献血ルーム内にあるのねー。めずらしい。(大抵はルームの自動ドアより外側.)
男性用トイレに入ると、おっと。スペースはあるのに小便器がない。
代わりに『座位で(すわって)お願いします』という表示。
ん。確かに座位でするんだったら小便器は要らないか。


呼ばれ採血ベッドへ。ベッドでは氏名などは読み上げずに問診票への指差しで確認したのち、「本日は血小板をいただきます」との説明。あい。
ま、朝10時過ぎに献血ルーム来れば、多くは血小板になるやね。割り当てあるし...(^^;
機械はCCSで、表示部分がカラーになっているもの。

さて。ギュッとこぶし握って、いつもどおり採血開始。。と思ったら状況がヘン。。
穿刺するも血液の逆流が見られない。(血が出てこない)
むーーん。特別な痛みあるわけじゃないので待つ。
別な看護師さんが見てくれて、「多分大丈夫。。」と言ってしばらくすると、赤い血が導き出されてきた。
ふぅ。
ただやぱし怖いのは返血時だよなーと思ってたら、看護師さんから
「60(ミリリットル)ほど採ってから一旦お返しして様子を見ましょう。採ってからお返しできないというのでは申し訳ないですから。。」
との説明があり了解する。
少量採ってからゆっっくり返血。大丈夫そうなので速度を戻してみる。ん、問題なし。
よかったよかった。採血中止は嫌だからねぇ。。(過去に1回だけ経験あり)
ということで、いまほどの少量1サイクル+通常3サイクルの採血となった。
あとはたんたんと進み。
最初の看護師さんが何度も「すみません」と言ってくださっていた。
いえいえ、ちゃんとできたんですし大丈夫ですよ。

(つづく)
 

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2009年7月 5日 (日)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(3)

献血終盤、看護師さんがそばについていてくれたので、少しおはなし。
ここ(献血ルームイクスピアリ)が今日で終わり(閉所)なこと。
スタッフの皆さんは、そのほとんどが松戸の献血ルームに移られるということ。
私はこちらは何年かぶりで、いつもは池袋が多いこと。
(これには「池袋は2つありますよねー」「広いんでしょうね」との反応。なおイクスピアリは採血機は7台のみです)
今日が、ルームの閉所日なのと、私の誕生日なので来たこと。
「おめでとうございます」とのお祝いとともに「誕生日なのに献血でいいんですか(^^;;」との言葉もいただいたが、もちろん「いいんです」と堂々と答えておいた。

献血が終わり、医師の問診室に寄ってから18:32に採血室を出た。まだ3人ベッドにいらしたので、私が最後から4番目かな。

ん。献血後はしっかりと水分を摂る。お茶やコーヒーなどをいただく。


さて。受付職員の方が来られ、もう一度確認をしてくる。
「(献血)カードをこれまでに持たれたことは...」 「ないです」
「これまでに暗証番号を入力したことは...」 「ないです」
少しして、
「新しい手帳をお作りします。ただ、手続上、カードを一度作ることになるのですが。それはすぐシュレッダーしますが...」とのこと。
ふむ。。しかし結論は同じだ。
  「私はカードには同意しませんので、お手数かけて申し訳ないのですが、手続上機械通すなどの必要があるというのなら、どうぞカウンターの中で手続きしてください」
職務上必要でスタッフがされる作業に、私が文句を言う筋合いはないし、ここは私が関与する工程ではない。
「わかりました」と言って下がられる。

そして18:55。ついに手帳をいただく。2006年10月の献血カード導入以降、私自身では初の手帳更新。
おー。" IKSPIARI "名入りの献血手帳だ。(写真)
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「お手数をおかけしました」と答えて受け取る。
ちゃんと紙の献血手帳を手にすることができてうれしい^^
おそらく、献血ルームイクスピアリ発行の、最後の献血手帳。

なお、処遇品は、薬用ハミガキセットとポット型芳香消臭剤でした。


  「おつかれさまでした。ありがとうございました」とあいさつして、19:05退出。
「長いことお待たせしてすみませんでした。ありがとうございました」と返してくださった。

ルーム入口には閉所の掲示。
「イクスピアリ献血ルームは本日をもちまして終了となりました。
 長い間協力頂き誠にありがとうございました。」

本当に終了なんですね。。
献血ルームイクスピアリとスタッフの皆様、おつかれさまでした。

---
(献血71回目)
 ルーム入室 16:00
 採血室   17:45-18:32
 ルーム退室 19:05
(滞在時間  3時間05分)
---
 

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2009年7月 4日 (土)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(2)

最終日の献血ルームイクスピアリ。
受付して1時間ほど経つもまだ問診票を目にしていない(^^;

17:10ころ。やっと問診票が現れ、タッチパネルで問いに答えていく。
「服薬をしましたか」のところでは「はい」と初めて答えた。
服薬中のものは花粉症の薬なので「抗アレルギー薬」を選択。
問診票を印刷し、つぎに自動血圧計で血圧を測定。132-60くらい。

あ。そういえば、前に他の献血者のかたも書かれていたが、私の問診票下部の備考欄に『カード拒否』とのボールペン記載を発見!
私は献血手帳派で、記録が目に見える形で残ることはとても素晴らしく、大切なことだと思っているので、献血カードを発行してもらうつもりはない。
献血手帳で献血を続けていきたい。そういう考えの献血者もいるということが判る大変結構な記載。


そのまま医師の問診へ。若い感じの男性Dr.
ぱっぱっといろいろ確認していく。
その際、薬はジルテック10mgである旨を伝える。
問診を通過し、隣の前検(献血前血液検査)へ。
看護師さんからも、「ジルテックは1日1回のお薬ですね」などと確認。ええそうです。
そして。
「では、今日は血漿をいただきます」
お。無事に成分献血になったもよう。よかった。
血小板でないのは、もう時間が遅くなってきたからかな。

また少し待ち。外のお手洗いに行った後、17:45ころ採血室へ。
CCSで血漿。3サイクル。
いつも私はCCSでの採血だからか、放置気味(^^; まぁ返血時も問題なしで、エラーもなかった。

(つづく)
 

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2007.3 献血ルームイクスピアリ(1)

(2007年3月の献血。古くてすみません。。)

71回目の献血。

昨年の誕生日は土曜日で、狙って誕生日献血をした。(昨年は献血ルーム池袋い〜すと)
今年は日曜日。そしたらやっぱり誕生日献血でしょう^^
問題は場所で、今回献血手帳更新に当たることから、今持っている手帳の発行センターではないところで探す。
紙の手帳については千葉が理解あると聞いていたのに加え、3/25は献血ルームイクスピアリの閉所日と聞き、うかがうことに。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_yakumu/kenketu/kenketu070328.html

千葉県赤十字血液センターからは、先に「希望者には、従来どおり献血手帳による対応をする」旨の回答を得ていたので手帳扱い自体には不安はなかった。
ただし、新しい献血手帳発行のためには、まっさらな手帳がその場にあることが必須なので、当日、電話して手帳の在庫確認だけはする。「あります」とのことで安心して献血ルームへ。

自宅から1時間半ほどかけて舞浜へ到着。
15:55ころルーム入り口へ。何か表示が掛かっている。それは...
『本日の成分献血の受付は終了しました』!!
う。早いっ。確かにルーム内は混んでるようだが。。
...数メートル下がってちょっと考える。
いまは下旬だから全血400mlすると来月は献血ができない。毎月の献血が目標なんだが。。。
でも今日あきらめるっていうのはもったいないし、他ルームに回ってもそっちで時間切れかもしれない。
ん。今日、ここで献血しようと思ったのだし、全血での協力でも良いと考え直して「お願いします」と受付へ。

まず「現在カードに切り替わっておりますので...」と受付氏がパンフで説明しようとするが、「いえ、私はカードには同意しませんので、手帳でお願いしたいと思います」とはっきり告げる。
それは先方も了解したようで、「○○さんは今日は成分(献血)がよろしいんですかね」と言うので、「できたら成分で」とお願いする。
だいぶお時間がかかるのですが。。と気にされているようだったが、時間は十分あるので大丈夫な旨を告げる。
ふぅ。成分だと嬉しいが。。
「必ずお声をお掛けします、お待ち下さい」と言われ、待つ。

16:38ころ呼ばれる。(別に忘れられていたわけではない)
暗証番号の入力を求められるが、「私はカードを持っていませんので、暗証番号は必要ないと思います」と回答。
番号の設定がないのに照合ってことはありえないですから。。

また少しお待ち下さいということで、おとなしく待つ。
読書は『駅弁ひとり旅』1巻。

(つづく)
 

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2008年5月19日 (月)

2007.2 献血ルームSHIBU2(2)

SHIBU2での献血の続き。

針刺しの痛さはそこそこあり。

採血機器のフロー(血流)のグリーンランプが点いたり消えたり。。
看護師さんからバナナ型のニギニギが渡される。
(ニギニギ:血流確保のため掌を握ったり開いたりする際、手の中に握る物体のこと。
ポリウレタン製が多い。一般的にはストレスリリーサーと呼ばれるようだ)
http://www.gekiyasu-siirede.com/shohin/detail.html?s_id=70000195

左手でニギニギを握ったりゆるめたり。
身体に毛布、腕にはタオルを掛けてくれるが、
最初の返血時には、ちゃんと針の辺りが見えるように開いて確認されていた。
ん。返血は問題なし。

採血中のテレビは、NHKお昼のニュース→生活笑百科を。
あとはたんたんと。。


無事に採血終了。
針を抜いたところ、看護師さんから
「腕を15秒ほど上げておいてください」とのことで、そのとおりにする。
内出血防止のためだそう。へー。これやったのって初めてだな。。

採血の腕とは反対側の右手首で血圧測定。上が90台。
「いつもこんなですか?」
  「100とか110とかですかね。。」
もう一回測ったところ、上がジャスト100となり
「はい、いいですね」と。

「気をつけて。。」と椅子を出してくださったので、
ベッドから下り、椅子に座って革靴をはく。(ひも靴なので)
「ありがとうございましたー」 どもども。


待合室で休憩ー。
飲みものは4杯くらい。しっかりと飲む。
ドーナツとクッキーをいただく。
さらにハーゲンダッツアイスクリームもあったけれど、今日はほかのお菓子をいただいたので遠慮した。

10数分して手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。
血圧の記載はなかった。

処遇品は、バンソウコウをいただく。
あと、都内献血ルームポイントキャンペーンのポイントで、あぶらとり紙を。


待合室の椅子の数は、(正確に数えたわけじゃないけど)30くらいかな。
景色は、首都高速の道の向こうに渋谷駅を見下ろす形。
こちらのルームは雑誌やマンガも多く、居心地は良い。

最後退出するときにも
「ありがとうございましたー」 こちらこそ、ありがとうございました。
ん。やっぱこれあるとちゃんと見てくれてる感じがする。
全体に応対も良かった。


時間については
 ルーム入室 11:28
 採血室   12:08-12:54
 ルーム退室 13:58
(滞在時間  2時間30分)

とゆことで。節目の70回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。
 

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2008年5月18日 (日)

2007.2 献血ルームSHIBU2(1)

(2007年2月の献血)

今回は、渋谷の「献血ルームSHIBU2」へ。初訪問。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room3.html#Anchor-49575
読みは「けんけつるーむしぶつー」だ。
いろんな献血ルームに行きたいと思っているのだけど、
70回という節目でもあり、東京在住だし東京でしておこうと考えてここを選択。


  「手帳のままでお願いしたいんですが」と言葉に出して、献血手帳で受付。
「はい」
「...今日ちょうどで、次回更新になりますので、今度来られたときにカードにしていただければ」

うん、職員さんは別に間違ったことは言っていない。
でも。私はカード化は全然うれしくなく、これにYESとは答えられないので、職員さんのこの言葉が今日ここでの献血の実施には直接関係のない事柄であると理解した上で、沈黙をもって答えた。 

「ベッド、11時50分くらいになりますがよろしいですか」
  「はい。時間は大丈夫です」
えっと。私ここ入ったの11:28ですけども(^^;
準備にある程度の時間かかるのはもちろんのこと。
ベッドに上がるまで20分とかは不満に思うレベルではない気が。。
まぁ中にはせっかちな方もいるのかもね。


タッチパネルで問診票に回答。印刷・署名。
『フルネームで署名して下さい』とのテプラ表示あり。

医師検診。女性のDr. 30歳くらいかな。若い先生はめずらしい。
体調・熱・予防接種・海外経験・消毒・かぶれなどを確認。

続いてすぐ前検(献血前血液検査)。
「左右どちらでされてますか」
  「いつも本番が左ですね」
「じゃあ、今日もそちらで」
と即決。
むーん。腕の様子は見られたのかなー(^^;

検査用の血は、針と透明なストロー様のものが一体となった一本モノでの採血。
それをスピッツに移す。
「いい血ですよー」とのこと。どもども^^
「血小板でお願いします」もここで言われる。


少し待ち、結局正午すぎに採血ベッドへ。
名前・生年月日・血液型を確認され、答える。
「今日は成分献血をお願いします。血小板で、4回回します」はい。

採血機器はCCS。
血小板成分献血の4サイクル。

(つづく)
 

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2008年3月17日 (月)

2007.1 献血ルーム池袋い〜すと

(2007年1月の献血)

今回は「献血ルーム池袋い〜すと」へ。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。
「承知しました。では、のちほど手帳をお返しいたします」
  「はい。(献血)カードはいりませんので」

ん。しっかりしてるな。。とちょっと思いかけたところ、呼ばれ、
職員さんが右手に献血カードを持ちながら、テンキーを示し、
「手続上、番号を入れていただけますか?」
  ......。カードはいらない旨たった今伝えたんですが(--;
  「私は、それ(番号入力)もいらないと思っていますので」
「わかりました」


まとめておくと。
献血カードへの切り替えについては、強制ではなく、
希望すれば献血手帳で手続きをするとのことなので、私は手帳でお願いしている。

で。日本赤十字社の献血カードパンフレットの最初の文章がこれ↓
『4桁のパスワードを献血カード内に保有することによって、
献血者ご本人の確認をより早くスムーズに行うことができます』

申し訳ないけど、私は献血カードを持たないので、
<献血カード+暗証番号> という確認方法は前提が成り立たない。
だから、
<献血手帳+身分証明書> という確認方法で、かつ、それをなるべくスムーズに行ってもらうべく、
献血の際は身分証明書を必ず持参し、求められたら2秒で出せるように毎回準備しているということなのだ。
(ただ、実際に提示を求められることは少ない)


献血の流れに戻ろう。
問診票作成のあと医師検診。
血圧は102-59。やや低めかな。

前検(献血前血液検査)もOK。
この段階で「血小板をお願いします」と言われた。了解。

お手洗いをすませ、採血ベッドへ。
針刺しは痛みを感じなかった。接触感だけ。看護師さんはベテランそうな方だね。

採血機器はCCS。
血小板成分献血の3サイクル。
んー。この日はとにかく眠かったという印象。。
無事に採血終了。


手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。ありがとうございます。。

処遇品は、ウエットポケットティシューが1個。
あと、冬季キャンペーンのカードを持っていたので、ナースキティバンダナ(青色)1枚もいただく。


時間については
 ルーム入室 15:28
 採血室   15:55-16:43
 ルーム退室 17:20
(滞在時間  1時間52分)

とゆことで。69回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。

---
なお、休憩のとき、
この日の献血で献血手帳から献血カードに切り替えた人と、職員さんとが話をしていた。
  「(切り替え後の)この手帳は...」
「それはもう使えませんので」

で。その手帳をどうされるかご本人の意見を聞き。。。
  「じゃあ処分して下さい」
「では、間違いなくシュレッダーしておきます」


ううう。シュレッダーか。。
まったく他の人のこととはいえ、ちょっと心が痛くなった。
 

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2008年2月27日 (水)

2006.12 有楽町献血ルーム(2)

2006年12月の土曜日。
予約時間の少し前に「有楽町献血ルーム」へ。
んー。混んでる。。。まぁ献血者がいっぱいというのは良いことか。

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。 
当初、ロッカーが ”すべて”埋まっていたが、問診票作成とセルフ式血圧測定を終えたところで空きが出て、荷物と上着をしまう。ふぅ。


医師検診。
血圧は115-78。脈拍63。

前検(献血前血液検査)。
  「血の濃さはどれくらいでしょう?」と聞いてみると、Hb13.7などで
「大丈夫ですよー」とのこと。

ルームは、ロッカーや椅子がいっぱいになるくらい本当に混んでいたが、私についていえば来室後32分(問診票提出後20分)で採血ベッドに上がった。
予約者を優先してくれている感じ。
(前検時にも、「予約の方お二人が先になりますので...」という話を看護師さんがされていた)


採血ベッドへ。
「血液型と誕生日をおっしゃって下さい」と本人確認。
採血機器はCCS。
血小板成分献血の4サイクル。

採血中は、テレビを見ながら。
ここでは目の前に地デジチューナーが置かれていた。
番組は、テレ朝の「裸の少年」など。(この番組に遭遇すること多し)

たんたんと進み。採血終了。


待合室でゆっくり休憩。。
広いとはいえないけれども、綺麗なところだ。
hotの、C飲料やゆずの飲み物などをいただく。

処遇品は、都内赤十字血液センター名入りの絆創膏。予約記念品として、紙筒に入った色鉛筆。
あと、カプセルが出てくるガチャガチャ用のメタルをもらい、試したところ当たり。
ナースキティクリアフォルダ(青色)もいただいた。


そして。
戻ってきた献血手帳には、日付と『東京血小板』のスタンプ。
先日の電話問い合わせでは、紙製の献血手帳への記録に消極的なのかなという感じだったが、今日の対応はそんなことはなかった。
ほっ。

とゆーことで。68回目の献血も無事終了。

---
なお、この日は けんけつ・どっと・こむの血祭2006(献血オフ)に参加。
移動して居酒屋へ。
参加者は10人ほど。
年齢も住まいもいろいろ。結構遠距離な方もいらした。
やっぱり濃いメンバーが多いかな。。(^^;

 

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