2009年7月 5日 (日)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(3)

献血終盤、看護師さんがそばについていてくれたので、少しおはなし。
ここ(献血ルームイクスピアリ)が今日で終わり(閉所)なこと。
スタッフの皆さんは、そのほとんどが松戸の献血ルームに移られるということ。
私はこちらは何年かぶりで、いつもは池袋が多いこと。
(これには「池袋は2つありますよねー」「広いんでしょうね」との反応。なおイクスピアリは採血機は7台のみです)
今日が、ルームの閉所日なのと、私の誕生日なので来たこと。
「おめでとうございます」とのお祝いとともに「誕生日なのに献血でいいんですか(^^;;」との言葉もいただいたが、もちろん「いいんです」と堂々と答えておいた。

献血が終わり、医師の問診室に寄ってから18:32に採血室を出た。まだ3人ベッドにいらしたので、私が最後から4番目かな。

ん。献血後はしっかりと水分を摂る。お茶やコーヒーなどをいただく。


さて。受付職員の方が来られ、もう一度確認をしてくる。
「(献血)カードをこれまでに持たれたことは...」 「ないです」
「これまでに暗証番号を入力したことは...」 「ないです」
少しして、
「新しい手帳をお作りします。ただ、手続上、カードを一度作ることになるのですが。それはすぐシュレッダーしますが...」とのこと。
ふむ。。しかし結論は同じだ。
  「私はカードには同意しませんので、お手数かけて申し訳ないのですが、手続上機械通すなどの必要があるというのなら、どうぞカウンターの中で手続きしてください」
職務上必要でスタッフがされる作業に、私が文句を言う筋合いはないし、ここは私が関与する工程ではない。
「わかりました」と言って下がられる。

そして18:55。ついに手帳をいただく。2006年10月の献血カード導入以降、私自身では初の手帳更新。
おー。" IKSPIARI "名入りの献血手帳だ。(写真)
394729072_157

「お手数をおかけしました」と答えて受け取る。
ちゃんと紙の献血手帳を手にすることができてうれしい^^
おそらく、献血ルームイクスピアリ発行の、最後の献血手帳。

なお、処遇品は、薬用ハミガキセットとポット型芳香消臭剤でした。

  「おつかれさまでした。ありがとうございました」とあいさつして、19:05退出。
「長いことお待たせしてすみませんでした。ありがとうございました」と返してくださった。

ルーム入口には閉所の掲示。
「イクスピアリ献血ルームは本日をもちまして終了となりました。
 長い間協力頂き誠にありがとうございました。」

本当に終了なんですね。。
献血ルームイクスピアリとスタッフの皆様、おつかれさまでした。

---
(献血71回目)
 ルーム入室 16:00
 採血室   17:45-18:32
 ルーム退室 19:05
(滞在時間  3時間05分)
---
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(2)

最終日の献血ルームイクスピアリ。
受付して1時間ほど経つもまだ問診票を目にしていない(^^;

17:10ころ。やっと問診票が現れ、タッチパネルで問いに答えていく。
「服薬をしましたか」のところでは「はい」と初めて答えた。
服薬中のものは花粉症の薬なので「抗アレルギー薬」を選択。
問診票を印刷し、つぎに自動血圧計で血圧を測定。132-60くらい。

あ。そういえば、前に他の献血者のかたも書かれていたが、私の問診票下部の備考欄に『カード拒否』とのボールペン記載を発見!
私は献血手帳派で、記録が目に見える形で残ることはとても素晴らしく、大切なことだと思っているので、献血カードを発行してもらうつもりはない。
献血手帳で献血を続けていきたい。そういう考えの献血者もいるということが判る大変結構な記載。


そのまま医師の問診へ。若い感じの男性Dr.
ぱっぱっといろいろ確認していく。
その際、薬はジルテック10mgである旨を伝える。
問診を通過し、隣の前検(献血前血液検査)へ。
看護師さんからも、「ジルテックは1日1回のお薬ですね」などと確認。ええそうです。
そして。
「では、今日は血漿をいただきます」
お。無事に成分献血になったもよう。よかった。
血小板でないのは、もう時間が遅くなってきたからかな。

また少し待ち。外のお手洗いに行った後、17:45ころ採血室へ。
CCSで血漿。3サイクル。
いつも私はCCSでの採血だからか、放置気味(^^; まぁ返血時も問題なしで、エラーもなかった。

(つづく)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.3 献血ルームイクスピアリ(1)

(2007年3月の献血。古くてすみません。。)

71回目の献血。

昨年の誕生日は土曜日で、狙って誕生日献血をした。(昨年は献血ルーム池袋い〜すと)
今年は日曜日。そしたらやっぱり誕生日献血でしょう^^
問題は場所で、今回献血手帳更新に当たることから、今持っている手帳の発行センターではないところで探す。
紙の手帳については千葉が理解あると聞いていたのに加え、3/25は献血ルームイクスピアリの閉所日と聞き、うかがうことに。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_yakumu/kenketu/kenketu070328.html

千葉県赤十字血液センターからは、先に「希望者には、従来どおり献血手帳による対応をする」旨の回答を得ていたので手帳扱い自体には不安はなかった。
ただし、新しい献血手帳発行のためには、まっさらな手帳がその場にあることが必須なので、当日、電話して手帳の在庫確認だけはする。「あります」とのことで安心して献血ルームへ。

自宅から1時間半ほどかけて舞浜へ到着。
15:55ころルーム入り口へ。何か表示が掛かっている。それは...
『本日の成分献血の受付は終了しました』!!
う。早いっ。確かにルーム内は混んでるようだが。。
...数メートル下がってちょっと考える。
いまは下旬だから全血400mlすると来月は献血ができない。毎月の献血が目標なんだが。。。
でも今日あきらめるっていうのはもったいないし、他ルームに回ってもそっちで時間切れかもしれない。
ん。今日、ここで献血しようと思ったのだし、全血での協力でも良いと考え直して「お願いします」と受付へ。

まず「現在カードに切り替わっておりますので...」と受付氏がパンフで説明しようとするが、「いえ、私はカードには同意しませんので、手帳でお願いしたいと思います」とはっきり告げる。
それは先方も了解したようで、「○○さんは今日は成分(献血)がよろしいんですかね」と言うので、「できたら成分で」とお願いする。
だいぶお時間がかかるのですが。。と気にされているようだったが、時間は十分あるので大丈夫な旨を告げる。
ふぅ。成分だと嬉しいが。。
「必ずお声をお掛けします、お待ち下さい」と言われ、待つ。

16:38ころ呼ばれる。(別に忘れられていたわけではない)
暗証番号の入力を求められるが、「私はカードを持っていませんので、暗証番号は必要ないと思います」と回答。
番号の設定がないのに照合ってことはありえないですから。。

また少しお待ち下さいということで、おとなしく待つ。
読書は『駅弁ひとり旅』1巻。

(つづく)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

2007.2 献血ルームSHIBU2(2)

SHIBU2での献血の続き。

針刺しの痛さはそこそこあり。

採血機器のフロー(血流)のグリーンランプが点いたり消えたり。。
看護師さんからバナナ型のニギニギが渡される。
(ニギニギ:血流確保のため掌を握ったり開いたりする際、手の中に握る物体のこと。
ポリウレタン製が多い。一般的にはストレスリリーサーと呼ばれるようだ)
http://www.gekiyasu-siirede.com/shohin/detail.html?s_id=70000195

左手でニギニギを握ったりゆるめたり。
身体に毛布、腕にはタオルを掛けてくれるが、
最初の返血時には、ちゃんと針の辺りが見えるように開いて確認されていた。
ん。返血は問題なし。

採血中のテレビは、NHKお昼のニュース→生活笑百科を。
あとはたんたんと。。


無事に採血終了。
針を抜いたところ、看護師さんから
「腕を15秒ほど上げておいてください」とのことで、そのとおりにする。
内出血防止のためだそう。へー。これやったのって初めてだな。。

採血の腕とは反対側の右手首で血圧測定。上が90台。
「いつもこんなですか?」
  「100とか110とかですかね。。」
もう一回測ったところ、上がジャスト100となり
「はい、いいですね」と。

「気をつけて。。」と椅子を出してくださったので、
ベッドから下り、椅子に座って革靴をはく。(ひも靴なので)
「ありがとうございましたー」 どもども。


待合室で休憩ー。
飲みものは4杯くらい。しっかりと飲む。
ドーナツとクッキーをいただく。
さらにハーゲンダッツアイスクリームもあったけれど、今日はほかのお菓子をいただいたので遠慮した。

10数分して手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。
血圧の記載はなかった。

処遇品は、バンソウコウをいただく。
あと、都内献血ルームポイントキャンペーンのポイントで、あぶらとり紙を。


待合室の椅子の数は、(正確に数えたわけじゃないけど)30くらいかな。
景色は、首都高速の道の向こうに渋谷駅を見下ろす形。
こちらのルームは雑誌やマンガも多く、居心地は良い。

最後退出するときにも
「ありがとうございましたー」 こちらこそ、ありがとうございました。
ん。やっぱこれあるとちゃんと見てくれてる感じがする。
全体に応対も良かった。


時間については
 ルーム入室 11:28
 採血室   12:08-12:54
 ルーム退室 13:58
(滞在時間  2時間30分)

とゆことで。節目の70回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

2007.2 献血ルームSHIBU2(1)

(2007年2月の献血)

今回は、渋谷の「献血ルームSHIBU2」へ。初訪問。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room3.html#Anchor-49575
読みは「けんけつるーむしぶつー」だ。
いろんな献血ルームに行きたいと思っているのだけど、
70回という節目でもあり、東京在住だし東京でしておこうと考えてここを選択。


  「手帳のままでお願いしたいんですが」と言葉に出して、献血手帳で受付。
「はい」
「...今日ちょうどで、次回更新になりますので、今度来られたときにカードにしていただければ」

うん、職員さんは別に間違ったことは言っていない。
でも。私はカード化は全然うれしくなく、これにYESとは答えられないので、職員さんのこの言葉が今日ここでの献血の実施には直接関係のない事柄であると理解した上で、沈黙をもって答えた。 

「ベッド、11時50分くらいになりますがよろしいですか」
  「はい。時間は大丈夫です」
えっと。私ここ入ったの11:28ですけども(^^;
準備にある程度の時間かかるのはもちろんのこと。
ベッドに上がるまで20分とかは不満に思うレベルではない気が。。
まぁ中にはせっかちな方もいるのかもね。


タッチパネルで問診票に回答。印刷・署名。
『フルネームで署名して下さい』とのテプラ表示あり。

医師検診。女性のDr. 30歳くらいかな。若い先生はめずらしい。
体調・熱・予防接種・海外経験・消毒・かぶれなどを確認。

続いてすぐ前検(献血前血液検査)。
「左右どちらでされてますか」
  「いつも本番が左ですね」
「じゃあ、今日もそちらで」
と即決。
むーん。腕の様子は見られたのかなー(^^;

検査用の血は、針と透明なストロー様のものが一体となった一本モノでの採血。
それをスピッツに移す。
「いい血ですよー」とのこと。どもども^^
「血小板でお願いします」もここで言われる。


少し待ち、結局正午すぎに採血ベッドへ。
名前・生年月日・血液型を確認され、答える。
「今日は成分献血をお願いします。血小板で、4回回します」はい。

採血機器はCCS。
血小板成分献血の4サイクル。

(つづく)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

2007.1 献血ルーム池袋い〜すと

(2007年1月の献血)

今回は「献血ルーム池袋い〜すと」へ。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。
「承知しました。では、のちほど手帳をお返しいたします」
  「はい。(献血)カードはいりませんので」

ん。しっかりしてるな。。とちょっと思いかけたところ、呼ばれ、
職員さんが右手に献血カードを持ちながら、テンキーを示し、
「手続上、番号を入れていただけますか?」
  ......。カードはいらない旨たった今伝えたんですが(--;
  「私は、それ(番号入力)もいらないと思っていますので」
「わかりました」


まとめておくと。
献血カードへの切り替えについては、強制ではなく、
希望すれば献血手帳で手続きをするとのことなので、私は手帳でお願いしている。

で。日本赤十字社の献血カードパンフレットの最初の文章がこれ↓
『4桁のパスワードを献血カード内に保有することによって、
献血者ご本人の確認をより早くスムーズに行うことができます』

申し訳ないけど、私は献血カードを持たないので、
<献血カード+暗証番号> という確認方法は前提が成り立たない。
だから、
<献血手帳+身分証明書> という確認方法で、かつ、それをなるべくスムーズに行ってもらうべく、
献血の際は身分証明書を必ず持参し、求められたら2秒で出せるように毎回準備しているということなのだ。
(ただ、実際に提示を求められることは少ない)


献血の流れに戻ろう。
問診票作成のあと医師検診。
血圧は102-59。やや低めかな。

前検(献血前血液検査)もOK。
この段階で「血小板をお願いします」と言われた。了解。

お手洗いをすませ、採血ベッドへ。
針刺しは痛みを感じなかった。接触感だけ。看護師さんはベテランそうな方だね。

採血機器はCCS。
血小板成分献血の3サイクル。
んー。この日はとにかく眠かったという印象。。
無事に採血終了。


手帳が戻ってくる。日付と『東京血小板』のスタンプ。ありがとうございます。。

処遇品は、ウエットポケットティシューが1個。
あと、冬季キャンペーンのカードを持っていたので、ナースキティバンダナ(青色)1枚もいただく。


時間については
 ルーム入室 15:28
 採血室   15:55-16:43
 ルーム退室 17:20
(滞在時間  1時間52分)

とゆことで。69回目の献血も無事終了。
スタッフの方には感謝。

---
なお、休憩のとき、
この日の献血で献血手帳から献血カードに切り替えた人と、職員さんとが話をしていた。
  「(切り替え後の)この手帳は...」
「それはもう使えませんので」

で。その手帳をどうされるかご本人の意見を聞き。。。
  「じゃあ処分して下さい」
「では、間違いなくシュレッダーしておきます」


ううう。シュレッダーか。。
まったく他の人のこととはいえ、ちょっと心が痛くなった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

2006.12 有楽町献血ルーム(2)

2006年12月の土曜日。
予約時間の少し前に「有楽町献血ルーム」へ。
んー。混んでる。。。まぁ献血者がいっぱいというのは良いことか。

『手帳のままを希望』の付せんつきの献血手帳で受付。 
当初、ロッカーが ”すべて”埋まっていたが、問診票作成とセルフ式血圧測定を終えたところで空きが出て、荷物と上着をしまう。ふぅ。


医師検診。
血圧は115-78。脈拍63。

前検(献血前血液検査)。
  「血の濃さはどれくらいでしょう?」と聞いてみると、Hb13.7などで
「大丈夫ですよー」とのこと。

ルームは、ロッカーや椅子がいっぱいになるくらい本当に混んでいたが、私についていえば来室後32分(問診票提出後20分)で採血ベッドに上がった。
予約者を優先してくれている感じ。
(前検時にも、「予約の方お二人が先になりますので...」という話を看護師さんがされていた)


採血ベッドへ。
「血液型と誕生日をおっしゃって下さい」と本人確認。
採血機器はCCS。
血小板成分献血の4サイクル。

採血中は、テレビを見ながら。
ここでは目の前に地デジチューナーが置かれていた。
番組は、テレ朝の「裸の少年」など。(この番組に遭遇すること多し)

たんたんと進み。採血終了。


待合室でゆっくり休憩。。
広いとはいえないけれども、綺麗なところだ。
hotの、C飲料やゆずの飲み物などをいただく。

処遇品は、都内赤十字血液センター名入りの絆創膏。予約記念品として、紙筒に入った色鉛筆。
あと、カプセルが出てくるガチャガチャ用のメタルをもらい、試したところ当たり。
ナースキティクリアフォルダ(青色)もいただいた。


そして。
戻ってきた献血手帳には、日付と『東京血小板』のスタンプ。
先日の電話問い合わせでは、紙製の献血手帳への記録に消極的なのかなという感じだったが、今日の対応はそんなことはなかった。
ほっ。

とゆーことで。68回目の献血も無事終了。

---
なお、この日は けんけつ・どっと・こむの血祭2006(献血オフ)に参加。
移動して居酒屋へ。
参加者は10人ほど。
年齢も住まいもいろいろ。結構遠距離な方もいらした。
やっぱり濃いメンバーが多いかな。。(^^;

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

2006.12 有楽町献血ルーム(1)

(2006年12月の献血)

今回は「有楽町献血ルーム」にて。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room6.html#Anchor-49575

事前に献血手帳の扱いについて聞いてみようと思い、平日にルームに電話してみた。
すると。。
  「紙の献血手帳を持っていったらそれに記録してもらえますか?」
「お断りしています」
   おおっと(^^; 先制パーンチ。
  「都センターの課長さんからは、希望すれば手帳で手続きしますよってことで話をいただいてるんですが...」

メンバー交代し、次に出られた電話氏から
・献血手帳は献血カードに代わっていく
・献血手帳だとゴム印の用意をしておかなければならない
・献血手帳への記録も、いま途中の手帳が埋まるまでならいいが、更新するとなるとおおごとになってしまう
旨の説明があり。

  「私は、何月何日とか、記録が残る手帳がいいなと思ってるんですよ」
「そういう記録残したければ、3回やったら次はカード残しておいて新しいのもらえばいいじゃないですか」
   そ...そうなの?
「そうやってためるというのもあるんじゃないですか」
   はぁ。
   しかし私は手帳派なので。

   えと。一応手帳扱いはしてくれそうだし、本題に戻って。。
  「今回は手帳を新しく発行してもらうタイミングではないので、いまある手帳に、日付とかスタンプの記録はしてもらえますかね。。」
「それはできると思います」
  「じゃあ、予約をしたいのですが」

ということで、その電話のまま成分献血予約をさせていただいた。

(つづく)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

2006.11 献血ルーム池袋い〜すと(2)

採血は左腕から。針の痛みはすぐに収まり、気にならない。

新方式は、数十ミリリットルの血液を小さいバッグに採りそれをクリップしてから、血液を本来のルートへ(機械へ)へ流す。
そのあと、その小バッグからスピッツに血液を採っていたようだが、よくは見えなかった。

最初の返血時には、看護師さんが来て確認。
「(血液を)お返しし始めたところですが、痛みなど大丈夫ですか」
  「はい、大丈夫です」


あとはたんたんと進む。
終了少し前に血圧測定。上が116くらいか。

採血終了し、
「ゆっくり立ってください」 あい。
問診票のファイルをもらって、ゆっくり一歩ずつ、意識して踏みしめるようにして歩き、受付へ。
万一倒れたりしたら嫌だから、ねぇ。


しばらくして手帳が戻る。日付と『東京血小板』のスタンプ。
「今日はありがとうございました。助かりました」 いえいえ。

処遇品は、ウエットポケットティシューが1個。
あと、都内ポイントキャンペーンのAに到達したので、ナースキティボールペン1本もいただく。

とゆーことで。67回目の献血も無事終了。

---
なお、この日はmixi献血部の同時多発献血OFFの日だったので、東京での打ち上げにも参加。十数人が居酒屋に集まり献血話など。。
(献血場所はさまざま。献血を全員一緒のところでしようとすると大変になるものね。。)

飲んだあと流れでカラオケに行ったのだけど、やはりまだ良く知らない者同士だと会話できるところのほうがいいかも。。と感じた。
もちろん、私の好みとしては、ということね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

2006.11 献血ルーム池袋い〜すと(1)

(2006年11月の献血)

今回も「献血ルーム池袋い〜すと」にて。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room8.html#Anchor-49575
『手帳希望』の付せんつきの献血手帳を出し、
  「手帳希望ですのでお願いします」と声に出して受付。
「では、紙のままで良いということで」
  「ええ、そうですね」


問診票作成のあと医師検診。30-40代の男性Dr.
血圧は127-68。脈拍60。

そういえば。今回から、問診票を保持するのがバインダーではなくファイルになっていた。前面にアミが掛かっていて、記載事項が周りの人から見えないようになっている。なるほど。

前検(献血前血液検査)。
待ち時間はほんの1分ほどだった。
「今回から検査の方法が変わりましたので...」とのことで、
スピッツ1本採って、すぐに機械にかけ血算。
1分弱でOKとなり、
「お呼びしますので水分摂りながらお待ち下さい」とのこと。
あ。ここでは採血1本だけなのね。


hotウーロン茶をゆっくり飲んでいると呼ばれ、
「飲まれたらお願いします。ゆっくりでいいですよ」と。 あい。
紙コップの中身を飲み終えてから、採血ベッドへ。

「血液型は何型ですか?」
  「はい、A型です」
「生年月日をおっしゃって下さい」
  「〜年の○月○日です」 本人確認ですね。

「今回は、成分献血で、血小板をいただきます」
「機械回るのは、3回のサイクルになります」 ん。丁寧な説明。
採血機器はCCSだ。

(つづく)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2006.9 献血手帳の取扱いに関する要望について